正しい磨き方
正しい歯磨きは、歯を失う一番の原因である虫歯と歯周病の危険性を低減します。軟らかい毛の歯ブラシとADA(米国歯学会)認定のフッ素入り歯磨き剤を使用して歯垢と食べカスを除去します。歯ブラシは3ヶ月毎に交換します。
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外側と内側の表面は、歯と歯茎の境目に沿って45度の角度で歯の半分の幅で短く往復します。 |
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咬み合せ面は、歯ブラシを平らにして前後に磨きます。 |
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前歯の内側表面は、歯ブラシを直角に傾けブラシのつま先(先端)で上下にそっと磨きます。 |
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後ろから前へかき出すように舌を磨き、食べカスを除去して口内をさっぱりさせます。 |
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正しいデンタルフロスの使用法
毎日フロスをかけることで、歯の間と歯茎から下の歯垢と食べカスが除去できます。

デンタルフロスを45センチ取って両手の中指に巻き付け、2.5センチの長さでピンと張るように持ちます。
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フロスを歯の間にそっとすべらせます。歯と歯茎の境目で歯に沿って湾曲させながら上下に動かして清掃します。 |
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一番奥の歯の裏側も必ずフロスします。フロスのきれいな部分を次々にほどいて出していきます。 |
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ブリッジの支台歯の周囲と入歯の下部はフロス通し器を使用して清掃します。 |
最初にフロスした後2、3日は歯茎が痛んだり出血したりすることがあります。1週間過ぎても出血が続いていたら、歯科医師か歯科衛生士に相談してください。フロスがうまく使えないときは、歯科医にフロスハンドルの使用、または他の歯間清掃器具について問い合わせてください。
歯科で指導された家庭におけるケア方法に従ってください。
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